今年のイチゴ2 |


※今年ポット育苗(普通ポット・連結ポットなど)で発病が見られた方は、使用したポットの消毒や交換をおすすめします。
生育状況については、“順調に育っている株”と“活着できずに葉もクラウンも小さいまま育っている株”とに、ハッキリと分かれているように見受けられます。
この差は苗の良し悪しが大きく影響しているのでは?
今年の場合は、育苗期が高温続きで苗作りが難しかったうえ、定植後の曇天続きが生育差に拍車を掛けているのではないかと感じました。
これから花が上がってきて実が成りだすと、株に大きな負担がかかってきます。株に負担がかかる前に、アグリボEXの散布や森羅の潅水などで、樹勢をつけておいて下さい(森羅はマルチを掛けてから使用してください)。

