曇天続きの晴れ間を見つけて。 |
梅雨入りをしてからは雨や曇りが多く、日照量が少ない日が続いていました。その影響もあってか、曇天続きで生育が悪いとの相談が、ここ数日増えてきています。千葉のトマト生産者から「花落ちが多くなってきている」、北海道のイチゴ生産者からは「灰色カビ病が発生している」などの相談がきています。
曇天が続くと光合成能力が徐々に低下し、植物にとって重要な“糖エネルギー”の量が不足してきます。それにより、生育不良を起こしたり、病気なども発生しやすくなってしまいます。(病気の蔓延に関しては空気中の過湿も大きな要因になります)
弊社では、このような曇天続きの時には「アグリボ3」をおすすめしています。
アグリボ3は天気が悪い時の光合成能力の低下を最小限に抑え、生育を維持する目的で開発された商品です。本日のよう“曇天続きの晴れ間”を見つけて散布して見て下さい。
ただし、曇天後の晴天は陽射しが強すぎたりや温度が急激に上昇することがあります。さらに、曇天続きによって葉が薄くなっていることもありますので、散布する時間帯などにも十分気をつけて下さい。
2日間晴れ予報の場合は、2日目の晴れの散布をおすすめします。(1日目の晴れは生育回復・天候変化の順応させる)本日のよう“曇天続きの晴れ間”を見つけて散布して下さい。
弊社HPに【日照不足による作物への影響と対策】がありますので、こちらも参考にして下さい。
【曇天条件下でのアグリボ3の試験結果】はこちら
【アグリボ3の効果発現メカニズム】はこちら


